『旧』 本の虫通信

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Author:zono
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 『本の虫』は好きな本の紹介を通して、コミュニケーションをする読書クラブです。
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  • 白石島を楽しむ

タブララサアースデイ神戸の方々に混じって白石島合宿に行ってきました!
笠岡港からフェリーで45分、白石島へ行くのは7月の白石踊り鑑賞体験ツアーに続いて2度目です。

旅館では鯛めしに出迎えられ、テンション上がりまくり。

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昼食後は、島の方に白石島の説明や案内をしていただき、その足で手織り体験に。
白石島で作ったオーガニックコットンで、種とり機、糸車、機織り機の体験をしました。
普段はできない体験をすることができ、娘も大喜び。
機織り機でコースターを作る時は、集中して無口に。

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翌日は朝からシーカヤック。
波に揺られてカヤックで島をめぐるのは最高に気持ちいですね。
聞けばカヤックで瀬戸内海を横断する、瀬戸内カヤック横断隊なるものがあるとのこと。
すごいですね。

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シーカヤックの後は、勢いで、水着・ビーサンのまま山登り。(笑
海と山を同時に楽しめるのは、白石島ならではでしょうか。
途中、風景を楽しみながら30分ほどで島を一望できる展望台に。

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白石島の説明の際には、島のサイズが大きすぎず、小さすぎずでちょうど良いとの意見がありましたが、「なるほどな」と思いました。白石島の豊かな自然と文化を、今回のように短時間で一通り楽しむことができるし、時間をかけてじっくり楽しむことのできる。
気軽に行ける距離にこんな素敵な場所があり、そのことに気付けたのは幸せです。
白石島へは年内にもう一度行く予定です。



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  街道をゆく : 陸奥のみち、肥薩のみち 
司馬 遼太郎 著 朝日新聞出版 2008.8

 今回は天気が悪いとのことだったので、本を持参しました。出番がなくてよかったのですが、旅のときには旅の本ということでこれ。瀬戸内の話ではないんですけどね。(笑
 この本は、市町村合併前の地図帳を片手にもう一度読みたいな~と思ってます。
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  • ダンシング・チャップリン

見てきました。



きれいな映画でしたね~。
第2幕のバレエはもちろんですが、一幕の制作過程がとてもおもしろかったです。
ボクはバレエはど素人ですが、一幕があったから最後まで楽しく見ることができました。

一度見たら満足する映画と、何度も見たい映画とあると思いますが、ボクにとって、この映画は間違いなく後者です。
DVD化されるのが今から楽しみです。

シネマ・クレール丸の内で公開中。(6月17日まで)

  • 歴史秘話ヒストリア

本来ならば、5月の本の虫の報告をするべきですが、
昨夜NHKでやっていた「歴史秘話ヒストリア」が気になったので関連本の紹介を先に。

ボクは岡山在住ですが、出身は鹿児島なんです。
自分を振り返ってみても感じるんですが、鹿児島の人って地元に「異常な愛情」を持っている傾向があると思います。
鹿児島が話題になると、ついつい食いついてしまうわけなんですね~。
まぁ、光に集まってしまう虫みたいなもんです。

鹿児島では、「薩摩隼人は義を言うな(文句を言うな)」という文化があります。
直接言われた記憶はそんなにないんですが、「自然と」意識させられていましたね。
苦難を乗り越える二人の再現VTRを見ていると思い出してしまいました。

では本の紹介を。

島津奔る〈上〉 (新潮文庫)島津奔る〈上〉 (新潮文庫)
(2001/05)
池宮 彰一郎

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島津義弘の活躍に焦点を当てた小説です。
昨日の放送では取り上げられなかったですが、島津義弘は朝鮮の役でも大活躍してるんですね。
メインは関ヶ原の敵中突破ですが、泗川の戦いの章も好きです。

島津義弘の賭け (中公文庫)島津義弘の賭け (中公文庫)
(2001/10)
山本 博文

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史実に忠実な内容に興味があったらこちらがオススメです。
東京大学史料編纂所にある、国宝級の「島津家文書」の史料を元にした歴史ノンフィクション?です。
古文書を元にしたと言ったら難しそうなイメージがありますが、わかりやすい解説で読みやすいです。

ちなみに著者の山本博文先生は岡山出身ですね。

近々5月の本の虫もアップするのでお楽しみに。

  • 本と音楽

基本、読書は家でするのですが、カフェでコーヒーを飲みながら読むのも好きです。

ただ自分は集中力がないヒトなので、まわりの会話が気になってしょうがない。
そういう時はIpodで音楽を聴きながら読書をしています。
(だったら家で読めよ!と言われそうですが)

で、こんな自分なので当然、読書中は「インストゥルメンタル」じゃなきゃだめなわけです。

今好んで聴いているのは

モーツァルト・アーカイヴモーツァルト・アーカイヴ
(2006/03/22)
グルダ(フリードリヒ)

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です。

もともとクラシックを好んで聴くタイプではなかったんですが、本でモーツアルトは右脳にいいというのを読んで、それを真に受けて聴き始めました(笑)。
しかしこれがいいんですね~。読書の時は手放せません。

ちなみに右脳とモーツァルトの関連を読んだのはこの本だったような気がします。
ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
(2006/05/08)
ダニエル・ピンク

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ところで、初めて買ったクラシックは小学生の時に買ったビバルディの四季(音楽の授業で習うやつ)だったと思います。そして長い年月を経て買った2枚目がこれ。今はグルダさんのモーツァルトあと2枚持ってます。
  • バルセロナ

が好きなんです。

いきなりですが、サッカーの話です。
今週からクラシコが4回もあるんです!!(興味ない人には、なんのこっちゃ、ですが)

どうしても見たい衝動を我慢できず、そのうち2回中継するWOWOWに加入。

ネットで申し込んで、即映りました。
加入の際は、一週間あれこれ悩んだのに、あっという間です。
月々2415円の料金は、「毎月映画を1回見に行くようなもんだ」と、「好きな映画、スポーツが見れてこの値段は安いぞ!」と都合よく自分に納得させました。

で、早速、今朝1回目のクラシコがあったんで、朝5時に起床して、テレビの前で、小声で絶叫してました(笑)。

結果は1-1の引き分け。

まぁ、内容では圧倒してたので良しとします(ファンのひいき目)。
次回は今週木曜の早朝、国王杯の決勝です。今日以上の緊迫した展開になるでしょう。
今から楽しみです~。

最後に、強引に本の話。

ゴールは偶然の産物ではない~FCバルセロナ流世界最強マネジメント~ゴールは偶然の産物ではない~FCバルセロナ流世界最強マネジメント~
(2009/12/01)
フェラン・ソリアーノ

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バルセロナの経営哲学を題材にしたビジネスマネジメントの本です。
サッカー好き、そしてバルサ好きには特にお勧めです。
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